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H&M、サステイナブルなファッションの未来をめざして ショッピングバッグの紙製化、有料化を発表 海洋ゴミ、プラスチック汚染への取り組みに寄付

2018年12月5日(水)より、現行のプラスチック製のショッピングバッグを、紙製化、有料化することを決定いたしました。目的は、プラスチックおよびショッピングバッグの全体的な使用量を減らすことにより、廃棄物を削減し、海洋環境への負荷を減らすことです。H&Mでお買い物いただく際、マイバッグをご持参くださることをお願いしております。

13 11, 2018

H&M ヘネス・アンド・マウリッツ・ジャパン株式会社(本社:東京都渋谷区宇田川町33-6、代表取締役社長:ルーカス・セイファート、以下H&M )は、2018年12月5日(水)より、現行のプラスチック製のショッピングバッグを、紙製化、有料化することを決定いたしました。

H&Mは、サステイナブルなファッションの未来を目指し、皆様に参加いただける取り組みとして、「古着回収」、「グローバル・チェンジ・アワード」などを世界規模で実施しておりますが、新たな取り組みとして「ショッピングバッグの紙製化」を行います。目的は、プラスチックおよびショッピングバッグの全体的な使用量を減らすことにより、廃棄物を削減し、海洋環境への負荷を減らすことです。H&Mでお買い物いただく際、マイバッグをご持参くださることをお願いしております。

日本で使用される紙製ショッピングバッグは、すべてFSC認証、もしくは100%再生紙を利用しており、かつ日本国内で製造されたものです。日本ではアクセサリー用の最小サイズを除くすべてのサイズを1枚20円で販売いたします。(12月5日からはプラスチック製バッグも有料化となります。)

また有料化による余剰金(紙製バッグの製造コストを除いた分)はすべてWWFジャパンへ寄付することとなります。   (2018年11月現在の寄付先)WWFジャパンは、海洋ゴミ、プラスチック汚染に対する日本国内の取り組みに寄付金を利用する予定です。

我々は、この取り組みが、100%循環型ファッション業界の未来へ続く第一歩となることと、信じています。

 

プレス素材: https://we.tl/t-cg62H6HBik

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